株式会社アイネットテクノロジーズ

Microsoft Teams Rooms ライセンスについて

皆さん、こんにちは。
アイネットテクノロジーズ 上口裕樹です。

当社では、現在 Teams Rooms の実証実験を行っている真っ最中ですが、その中で Teams Room ライセンスってどういうサービスが
含まれていたか少し振り返りも兼ねて皆様に情報共有させていただきます。少しでもお役に立てば幸いです。

Teams Rooms とは・・・
Microsoft Teams Rooms | Microsoft Teams



ご存じの皆様には、敢えてご説明は不要かもしれませんが 簡単に言うと「Microsoft Teams と連携してさらに快適な Web 会議を行うことを目的とする専用デバイス」と言って差し支えないと思います。デバイスは、logicool , Yealink , Lenovo , Jabra など多数のメーカーで取り扱いがあります。
(ご紹介しているURLには更に多くのメーカーが掲載されています)

本題の Teams Rooms ライセンスですが、プランは2つ用意されています。
 ・Microsoft Teams Rooms Basic
 ・Microsoft Teams Rooms Pro

プランの詳細については下記、URLをご参照ください。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/rooms/rooms-licensing

Basic では、基本的な会議機能やホワイトボードなどの基本的な機能は利用可能です。
Pro では、基本機能に加えて Azure AD Premium P1(Entra ID P1)と Microsoft Intune P1 が含まれています。
すでに Azure AD などをお使いの場合や社給PCなど企業管理を行っている場合は Pro ライセンスをオススメしております。

あと、これは私個人的に大きなアップデートだなと感じていることですが、2023年7月よりTeams Rooms Pro ライセンスには
Microsoft Intune P2 と Microsoft Defender for Endpoint P2 が含まれるようになりました!

参考ブログはこちら
What’s New for Microsoft Teams Rooms and Teams Meetings at InfoComm 2023

今後 Windows PC  や モバイルデバイスと同様のセキュリティレベルを担保できるようになる日も近いかもしれませんね。
いかがでしょうか。今回は Microsoft Teams Rooms ライセンスについて少しご紹介させていただきました。
機器の導入設置は完了したものの、管理面で課題を抱えていたり、Azure AD と連携したいなどありましたら是非一度、ご相談ください。

お問い合わせ
株式会社アイネットテクノロジーズ
Email:info@inet-tech.jp

アイネットテクノロジーズ
INET-TECHNOLOGY'S

当社は、ゼロトラストネットワークを基本とし、Microsoft365やDefender for Endpoint(旧MDATP)、Microsoft Sentinelなどを使用したCyber Attack診断からシャドウIT PoCなど、コンサルティングから導入までをお手伝い致します。

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皆さん、こんにちは。 アイネットテクノロジーズ 上口裕樹です。 前回、 Microsoft Teams Rooms (Yealink MVC400)に関する記事を投稿しましたが、 今回は Microsoft Teams Rooms (Jabra Panacast 50)について少しご紹介したいと思います。 Jabra Panacast 50 ルームシステム 製品URLはこちらです。 https://www.jabra.jp/business/video-conferencing/jabra-panacast-50-room-system 写真に写っているのが カメラマイクスピーカー、MiniPC、モニター となっており基本的にはこの3点で構成されます。 別途、スタンドやリモコンなどが存在しますがここでは割愛します。 Jabra Panacast 50 は 7名~11名程度の会議室用として想定されている製品で、MiniPC には Windows 10 が搭載されているのですが、 実は先日セットアップした際まさかの初期不良だったことが判明し代替機を交換することに・・・。 若干想定外の事態に見舞われましたが、交換した新しい機器で再度セットアップを行ってみました。 セットアップの基本的な流れは Yealink MVC400 と同様です。 ①会議室アカウントを作成 ②Teams Rooms 用ライセンス(Pro)を適用 ③会議室に機器を設置 ④電源を入れてセットアップ開始     一通り入力が完了したら「完了」を押してセットアップは終了です。 さっそくテストしてみました。 まず、結論からお伝えすると公式にも掲載されている通り会話中の当事者を的確にポイントしてくれます。 公式引用 こちらも公式引用ですが、複数人数で会話しているときのイメージはこのままです。 視野角が非常に広いのが特徴で一定以上の角度を超えるとCG画像が生成されますが違和感は感じませんでした。 基本的な操作性に関しても複雑なことはあまりないように感じました。 ただし、長期的なメンテナンス性を考えるとYealink MVC400 よりも考慮しなければならないポイントがいくつかありましたので、 導入の際には実際に数種類実機でのテストを行ってから導入いただくことをオススメします。 ※製品そのものはよく出来てるなと感じる部分も多々あるのですが、企業によっては相性や好みが分かれるかもしれません。 Yealink MVC400 の記事でもお話しましたが、こちらに関しても企業としては保護対象となるデバイスの一つであることは間違いありません。 Azure AD や Intune で保護しながら安全に利用するためにはどうしたらいいのかわからない・・・。 TeamsRoomsの導入は徐々に進みつつありますが、まだまだ運用面に課題をお持ちの方は多いと思いますので、 ご不明点などございましたら、是非一度ご相談ください。 お問い合わせ 株式会社アイネットテクノロジーズ Email : info@inet-tech.jp

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皆さん、こんにちは。 アイネットテクノロジーズ 上口裕樹です。 皆様は普段Web会議を行う際は何をお使いでしょうか? 日常的にお使いの方が多いのは主に、以下3つのシステムではないでしょうか。 ・Microsoft Teams ・Google Meet ・Zoom (他にもWebEXやLoopGateなど多数存在しますがここでは割愛します) 当社は、社内外問わずコミュニケーションツールとして圧倒的に利用頻度が高いのは「Microsoft Temas」なので、 Web会議も自然とTeams を利用することが多いです。 今後さらにリモート会議を価値ある時間とするため、現在「Microsoft Teams Rooms」をメーカー様にお借りして社内で実証実験を行っています。 Microsoft Teams Rooms とは・・・ https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/microsoft-teams-rooms 今回、利用させていただいた製品はこちら Yealink MVC400 カバー範囲としては10名以下の会議室用に用意されているシリーズのようで、手軽に設置できるのがウリのようです。 ちなみに、TeamsRoomsは基本的に、Windows 搭載モデルかAndroid 搭載モデル のどちらを購入時に選択する必要があります。 価格はAndroid搭載モデルの方が安価なようですが、Windows搭載モデルと比較すると、管理できる項目が少ないので注意が必要です。 上図のとおり、3点セットをそれぞれセットして電源を入れます。 しばらくすると、セットアップ画面が出てきます。 セットアップの基本的な流れは以下の通りです。 ①会議室アカウントを作成 ②TeamsRooms用ライセンス(今回はProを適用)を適用 ③会議室に設置 ④電源を入れてセットアップ開始 セットアップが完了したらこのような画面になります(ご参考) 実際のテスト画面 現在も様々な角度から実証実験を行っておりますが、直感的に扱えるなーという印象もあり音声品質も特段問題なさそうに感じました。 今回はMVC400でしたが、別製品の試験も今後予定しておりますので、また改めて投稿させていただきます。 最後になりましたが、TemasRoomsデバイスも皆様が普段お使いのデバイスと同様に保護されるべきデバイスの一つです。 WindoswsやMac、iPhoneなどのデバイスに加え、TeamsRoomsデバイスの管理についてご検討されている企業様がいらっしゃいましたら、 是非一度ご相談ください。 お問い合わせ 株式会社アイネットテクノロジーズ Email:info@inet-tech.jp

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